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露天ボージョレ風呂

ボージョレ・ヌーボーが解禁となった16日、神奈川県箱根町の温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」の「露天ワイン風呂」で入浴客らが解禁を祝った。
 普段はブドウのエキスを入れている風呂に、タキシード姿のソムリエが登場し、ボージョレ・ヌーボーを惜しげもなく注ぎ込むと歓声が上がった。ワイン色の湯につかった入浴客は「ボージョレ」「ヌーボー」の掛け声で乾杯した。
 26日まで毎日計12本をこの風呂に入れるという。<izaより>

ワインをお風呂の中にですか。景気が戻ってきたのは確かのようですね。

バブルの頃のバカ騒ぎを思い出します。

ワインのエキスは良いとして、アルコール分があるのですから、くさくないのでしょうかね?

まあ、贅沢気分は味わえますね。あなたは、ヌーボー楽しみました?

posted by Emiko at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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ボージョレよりも…世界一早い新酒ワイン

イタリア全土で6日、イタリア産赤ワインの新酒「ビノ・ノヴェッロ(イタリア語で、できたてのワイン)」が解禁された。日本でも人気のフランス産新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」よりも10日早い解禁で“世界で一番早い新酒ワイン”となる。
 イタリアのANSA通信などによると、新酒ワインを楽しむ風潮は1950年代にフランスで生まれ、イタリアではここ10年ほどで広まった。ビノ・ノヴェッロの製造自体は80年代に開始。ボージョレ・ヌーボー同様、透明感のある赤色、果実の香りが売りで、アルコール度数は11%に抑えられている。
 若者を中心に年々人気が高まり、87年には500万本だった製造量は今年1800万本まで増えた。価格は昨年並みの1本2〜6ユーロ(約300〜900円)。「今年のビノ・ノヴェッロは素晴らしい」とイタリア農民同盟(CIA)もお薦めのでき映えという。<産経新聞>

ワイン好きには昔からちょこっと知られていましたが、

だんだんと大きなお祭り騒ぎになってきたようですね。

ビノ・ノヴェッロは試したことないのですが、どうなのでしょうかね。

私は、ヌーボーはそれほど好みではなく、「年越してからゆっくり飲むほうがいいよと」いってくれた人のアドバイスに従っておりますが。

あなたはいかがですか?

posted by Emiko at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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戦火で不安、イスラエルとレバノンのワイナリー

 イスラエル軍とレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘の余波を受けて、両国のワイナリーに懸念が広がっている。

 ヒズボラがロケットで大量砲撃したイスラエル北部のガリリーは国内最良のワイン産地。約600ヘクタールのブドウ畑がある。

(2006年8月1日 読売新聞)

この地域の戦火は胸を痛めることばかり、

アメリカ、イギリスの責任は重いと思うのですが、

posted by Emiko at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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シャンパーニュ不天候で心配広がる

 エペルネに本部を置くシャンパーニュ委員会(CIVC)が2006年のブドウ栽培情報を発表した。7月初めのひょう害で天候不順への心配が出ているという。

 委員会によると、今年初めは重大な水不足だったが、その後、雨量が増え、日照不足となった。春の霜害はなかったが、寒さが続いたため発芽が遅れ、シャルドネは4月21日、ピノ・ノワールは25日、ピノ・ムニエは26日に発芽した。6月には暑さと日差し、乾いた気候が戻って、開花が促進され、順調に結実した。

 7月初めに降ったひょうまじりの雷雨は、畑に大きな被害をもたらした。計35の村と2400ヘクタールにダメージがあり、約600ヘクタール分の収穫が全滅したという。全体から見ると、限定的な被害だが、ひょうのせいでべと病の危険が高まっており、今後の天候不順への懸念も出ているという。

(2006年7月19日 読売新聞)

梅雨の明けない異常気象が続く日本ですが、
世界的な異常気象はジェット気流の波うちだそうです。

その理由は温暖化だそうで、やはり地球環境を守らないと影響が大きくなりますね。

posted by Emiko at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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あのDHCがワインの輸入?

化粧品やサプリメントで有名なDHCがスペインワインの輸入?

このブログを知ってか、知らずか、『ぜひお知らせください』と来ました。

自信たっぷりのようですので、ご紹介。

「DHCが輸入するワインは他では手に入らない品揃え。ぜひ暑い夏に
スッキリおいしい辛口白ワインをお試し下さい!

リアス・バイシャス  グンディアン2004」 

DHCは昔翻訳業者だったのに、えらい変わりようですね。


iconicon
DHC独占輸入!スペイン辛口白ワインicon続きを読む

posted by Emiko at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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世界一の白ワインメーカーはブルゴーニュのルフレーヴさん

英国で最も権威のあるデカンター誌が世界の白ワインメーカーのトップ10を選び、1位にはブルゴーニュのアンヌ・クロード・ルフレーヴさんが選ばれた。

(2006年6月19日 読売新聞より)

1位と2位はブルゴーニュから、3,4位がドイツから、そのほか6位にオーストラリアが入ったほかは、ヨーロッパから選ばれています。

ワイン評論家、ソムリエ、ワイン生産者の意見をまとめて選出した、とのことです。

赤は、第三世界といわれるチリが評価されていましたが、白はヨーロッパ強いですね。

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posted by Emiko at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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父の日プレゼントランキング

 6月18日の父の日に贈りたいプレゼントの人気ナンバーワンはビールという調査結果を、キリンビールのキリンお酒と生活文化研究所が発表した。

 全国の成人男女を対象にしたインターネット調査によると、父の日にプレゼントを贈る人は2人に1人の55%。贈る物の予定を聞いたところ、お酒が50・8%でトップ、洋服(41・4%)、食品(17・6%)、ネクタイ(6・3%)と続いた。

 贈りたいお酒については、ビール(61・6%)の人気が高く、次いで日本酒(38・2%)、焼酎(35・8%)、ウィスキー(16・1%)と続いた。父の日に飲みたいお酒についても聞いたところ、ビールは78・9%とトップで、日本酒(27・8%)、焼酎(22・2%)の順だったが、贈りたいお酒では人気の低かったワインが19・6%でこれに続いた。

(2006年6月7日 読売新聞)

やはり、贈答品におけるビールの力は大きいですね。
以外なのはウィスキーが低いこと。

今年は、ワインを送ってみませんか。
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posted by Emiko at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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かにプレゼント

今日はワインとは直接関係無いけど、

かにプレゼントのお知らせ。

かに一匹丸ごとプレゼント  先着1000名様ですので興味のある人は急いでください。

かににあうワインは、白ワインとなるのだろうけど、

若いフレッシュな赤ワインにあわせてもいいと思う。

プレゼント応募は下のかにをクリックして、詳細ページで確認ください。




posted by Emiko at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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スキャンダラスなボルドーワイン


 偉大な作柄となった2005年ボルドーのプリムール(先物取引)熱が高まる中で、ボルドーワイン業界の生々しい内幕を描いた「スキャンダラスなボルドーワイン」が、話題になっているようです。

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posted by Emiko at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(2) | トップニュース

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「アペリティフの日」、6月1日にイベント

 食前酒やおつまみを楽しむ「アペリティフの日」の6月1日、全国5か所の会場を中心に、アペリティフ祭りが開かれる。

 フランスの習慣を世界に広げようと始まった。「ハッピー・アペリティフ」と題したイベントが行われるのは、東京・六本木ヒルズアリーナ、京都・関西日仏会館、福岡・ソラリア西鉄ホテル、札幌・宮の森ミュージアム・ガーデン札幌 、軽井沢・プリンスショッピングプラザ駅前特設会場。

 東京では、フレンチの食の達人約30人が集まり、アミューズや飲み物のほか、トークショーやシャンパンピラミッドも楽しめる。昼の第1部と夜の第2部に分かれ、前売り入場券は3000円から。各地の会場にも、現地のフレンチのシェフやソムリエが参加し、本場の食べ物や飲み物を満喫できる。

 詳しい情報は(http://www.franceshoku.com/aperitif/index.html)まで。

(2006年5月19日 読売新聞 より)

フランスの習慣といっても、お酒を飲みながら、焼き鳥でいっぱいと変わらない・・・

といってるあなた、そのとおり
ですけど、

まったく異文化雰囲気で、ワインを楽しめることができる今の幸せを味わってみてはいかがでしょうか。

私もいけるなら行きたい。

posted by Emiko at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース

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シャトー・メルシャンから新商品

シャトー・メルシャンの新商品「カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 2003」と「桔梗ヶ原メルロー 2002 シグナチャー」など新ヴィンテージの7アイテムが、6月から発売される。

(2006年5月18日 読売新聞)

日本のワインの質も上がって来ました。

でも・・・もう少しがんばってほしい。
何が違うのでしょうかね。

味の厚さというべきか、深みというものがまだまだのように思います。
ワインは輸送に極めて弱いことがあり、

日本で良質のワインができれば、それにこしたことは無いのですが。
がんばれ日本メーカーと生産者たち続きを読む

posted by Emiko at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | トップニュース

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ワイン情報

猛暑と乾燥に見舞われた2003年のブルゴーニュ赤ワインを、米国のワインスペクテイター誌が高く評価をした。

 コート・ド・ニュイ地区は「エキゾチックで熟して、凝縮している」として93点。これは、近年では2002年、1996年の96点に次ぐ高得点。コート・ド・ボーヌ地区は「エキゾチックで熟して、リッチ」として90点となり、02年の92点に次ぐ高得点だった。

(2006年5月16日 読売新聞 より)

熱くて乾燥すると、葡萄は水分をうちにため、糖分が濃くなり、ワインにすると、すばらしいワインができるといいます。

この説明のとおり、2003年のフランスワインはかなり良い評価になるようです。

でも、それなら、はじめから熱い国や砂漠で葡萄を栽培してみたらどうなんでしょうね。地中海の砂漠地域(イスラエルなど)では毎年良い葡萄ができそうですけどね。

posted by Emiko at 15:54 | Comment(3) | TrackBack(1) | トップニュース

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