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ワインの注ぎ方

ワインの注ぎ方についてよくお問い合わせいただきます。

ワインの注ぎ方は乱暴に注がず、静かに注ぐだけなので、
特にコツがあるわけではありません。

実は、コツはその前にあるのです。

前にも記事にしましたが、ワインは(特に高級になればなるほど)飲み頃があります。

それは、ヴィンテージとか年代とかは別のことです。

重要なのはボトルを開けてから飲むまでの時間なのです

ほとんどの日本人がなぜか知らないのはこのことです。飲む時間の続きを読む

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安いワインと高いワイン 2

前の記事で、ワインの味と値段は大体一致するといいました。

それは全てに当てはまるのでしょうか。

はい、そしていいえです。

10,000円くらいまでは500円きざみでワインは品質がちがうといわれます。

1,000円と10,000円は明らかに違います。

しかし、実は・・・


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コルクを抜く 

コルクを抜くにはコルクスクリューか、ソムリエナイフを使います。

道具の選び方、使い方のポイントは、

 スクリューの長さが、5cm以上

 切っ先が丸くとがっている。
 
 まっすぐに引き上げられる。

です。

ソムリエナイフの場合は

キャップシールのナイフ部が小さく短い。そして、、、続きを読む

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安いワインと高いワイン 1

ワインの値段はどうして、あんなに違うのでしょう。

それはいろいろな要素によって、変わってきます。

基本はおいしいければ高い、おいしくなければ安い ですが、

一概にそういうわけでもありません。

違いは

手間隙をかけているか。葡萄の質、畑の大きさ、収穫量、ブレンドか単品か。

そして、、、続きを読む

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ワインをおいしく飲む方法 1

ワインをおいしく飲む方法はそのワインで違います。

日本では自分の知っているひとつの方法が最高であると主張する人が

多いのですが、ワインによって、またそのときの状況で異なるのです。

ワインをおいしく飲む方法 その1 

ここでは、比較的高級なワインの場合を時間の余裕がある場合をお教えします。

第一にデカンタは使いません。 そして、まず栓を抜きます。

ぬいたら、50ccほどすぐにワインをグラスに注ぎ

開けたてのワインの味わいを確認します。

そして・・
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ティスティングが終わったら

テイスティングでワインに問題が無ければソムリエにOKを出します。

ソムリエはゲストのゲストから順番にワインを注いでいきます。

あとはゆっくりお楽しみください。

グラスが空になりかけるとソムリエがワインを注ぎに来ます。

無くなったからといって自分で注ぐのはマナー違反です。

おいしいワインが残ったら、お店に相談しましょう。

ホテルなら、部屋へ持ってきてくれるかもしれません。


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ワインの注ぎ方 注がれ方 飲み方

もう有名ですよね。

ワインはグラスをテーブルに置いたまま注いでもらいます。

日本酒の場合と違います。

飲み方もグラスの足を持って飲みます。

これはワインの温度を変えないためです。

また、良く日本人に次がれたワインをテーブルの上で、

ワイングラスの足を挟んでくるくると回したり、振ったりする人がいますが

ケースによりますので、一般の人はやめたほう場無難です。

ワイングラス

一応、やったほうがいい場合とそうでない場合があるのです。続く・・・

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ホストティスティング

ワインが運ばれてきました。

ソムリエが、ちょっと講釈を言いながらラベルを見せ、

注文のワインに間違いないかどうかを見せてくれます。

まず、確認します。

それから、ソムリエがホストティスティング用に少しだけ、

ワインを注いでくれます。

これは今ではほとんど儀式です。すでに、テーブルに出す前に

ソムリエは確認済みですので。

ですから、よっぽどのことが無い限りは、気軽に味、香り、味わいを楽しんでください。

ソムリエの小道具

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赤ワインを飲む 1

コルクを抜いた後、ワインのいい香りがします。

このときも、ワインの楽しみの一つですよね。

意外に知られていないのが、ワインの飲み方。

気軽なワインを飲むときには気にしなくてもいいのですが、

高級なワインはせっかくですから、飲み方も気をつけましょう。

ワインによって、すぐに飲んでいいのか、デカンタに移し、しばらくして

飲むのかちがいます。

ソムリエがいたら、アドヴァイスを受けてください。

ワイン 赤ワイン事典のオープナー

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カジュアルなレストラン

親しい友人や家族と気軽に楽しむようなカジュアルなレストランでは

ワインについてもカジュアルに楽しむだけでいいです。

ワインもカジュアルなものが中心でしょうし、

そのお店の料理にあわせ、ワインもあるはずです。

手軽なハウスワインを試してみることも楽しみでしょう。

気軽に楽しんでください。

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高級レストランで これが肝心

前の記事で、ソムリエの感性を信じ、素直に相談することをお勧めしました。

しかし、とても重要なことが残っています。 予算です。

ここは、『ワイン好き』『飲めない』などいろいろな要素が入りますので、

一概に言えませんが、 大胆にこう決めましょう。

「その時のひとりの料理の総額より、ちょっと少なめが大体の目安」

あくまで、目安です。




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高級なレストランで はじめに

高級レストランであれば、(どこまでをそう呼ぶかはお任せしますが、)

席に着いたときは、ワイングラスは右サイドにセットされているはずです。

料理をまず選び、その後、ソムリエがワインリストを持ってきます。

??? どうしましょう・・・・

慌てることはありません。  素直にソムリエに聞けばよいのです。

ソムリエが料理と 好みとそして 予算 でお勧めしてくれるはずです。

味の好みはちょっと勉強しておきましょう。 ライトかフルボディか

タンニン(渋み)、酸味の好き嫌いぐらいは伝えてあげてください。

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