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体に良くない赤ワイン?

先だっての、体に良い赤ワインの記事について、医療関係の方から、コメントをいただきましたので、ご紹介します。

「赤ワインのポリフェノールが体にいいというのは、現状仮説であって、証明されているわけではない。可能性は否定しないものの、

日本人の場合は、欧米人と異なり、アルコールに弱い傾向があるので、
十分な効果を得ようとすると、アルコールの過剰摂取の可能性のほうが高くなり、逆に健康を害することが予想される。 くれぐれも飲みすぎには注意するように。」

とのことでした。
また、「フランス人は恒常的に少しずつ取り入れていることもあり、効果を出している可能性もある。」続きを読む

posted by Emiko at 20:29 | Comment(3) | TrackBack(2) | 赤ワインについて

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身体に良い赤ワイン

赤ワインが、(飲みすぎなければ)身体にいいということがわかってきました。よく言われる「フレンチパラドックス」の謎(脂肪の多い食事をしているフランス人が脂肪過剰摂取の被害が少ない謎)が赤ワインに含まれる、ポリフェノールのおかげではないかと推測されています。

赤ワインに含まれているポリフェノールは元々、植物が太陽光から来る害を押さえるために自分の身体から作っているもの。

少し前までは、ポリフェノールは人間には何の役にも立たない、第一吸収されないものである、という学説が主流だったそうですから、大きく医学も進歩したものです。

この、ポリフェノール多くの人は、赤い色(皮)から来るものが良いのではないかと考えているようですが、

実は、赤ワインを作る時に一緒に仕込む「葡萄の種」が主な健康に貢献するポリフェノールの元ではないかといわれ始めております。

葡萄の種から取れる「OPC]が優れた活性酸素除去効果を発揮するからです。

話題のフラバンジュノール、ピグノジュノール(フランス松のポリフェノール)の主成分も「OPC]です。

健康に敏感なかた、間違いなく「OPC」はあるある大事典で取り上げられますから注目しておいてください。 予言します  (2006/5/10)続きを読む

posted by Emiko at 12:53 | Comment(3) | TrackBack(3) | 赤ワインについて

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シラー Syrah

赤ワイン用の代表的品種で、フランスローヌ地方が有名な品種です。

サラミソーセージや胡椒などのスパイシーな香りを持ち、濃厚な色調が特徴です。

タンニンが多く、やや癖を感じることもある品種です。

他の品種と混醸、混和されることもおおいです。

栽培される気候や風土によって味が異なるワイン談義の代表品種です。

完熟期を過ぎると急速に酸味と香りを失うため、フランスでは収穫期に気をつかっています。

posted by Emiko at 00:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 赤ワインについて

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赤ワインの色の秘密

同じ赤ワインでも、少し紫色がかっていたり、

美しいルビー色だったり、

ガーネット色や褐色の混じっているものもありますね。


これはワインそれぞれで少しづつ違っていてその素性を知る上でとても重要な情報になるのですが、この赤い色、

そのもとは黒葡萄の実の皮にあります。

アントシアニン系の色素やタンニンの色なのですが、

その造り方に赤ワインの秘密があります。

posted by Emiko at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ワインについて

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ガメイ

ブルゴーニュ地方の南、ボジョレー地区で多くが栽培される品種です。。

おなじみの、ボジョレーヌーボーもこの葡萄から造られます。

フレッシュ&フルーティなワインが造られます。

いわゆる、若いワインを感じさせるという人もいます。

ガメイリスト


posted by Emiko at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ワインについて

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赤ワイン

白いテーブルクロスの上で、赤ワインをグラスに注いで少し斜めにすると、ワインの色が良く分かります。


透き通った赤や、濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼びます。

一般に白ワインよりもタンニンを多く含み、渋みがあります。

主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させます。

この発酵の過程で、果皮に含まれる色素やタンニンが抽出されます。

マロラクティック発酵により減酸が行われることもあります。

濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされています。

赤ワイン事典の最高級赤ワイン

posted by Emiko at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ワインについて

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