赤ワインが、(飲みすぎなければ)身体にいいということがわかってきました。よく言われる「フレンチパラドックス」の謎(脂肪の多い食事をしているフランス人が脂肪過剰摂取の被害が少ない謎)が赤ワインに含まれる、
ポリフェノールのおかげではないかと推測されています。
赤ワインに含まれているポリフェノールは元々、植物が太陽光から来る害を押さえるために自分の身体から作っているもの。
少し前までは、ポリフェノールは人間には何の役にも立たない、第一吸収されないものである、という学説が主流だったそうですから、大きく医学も進歩したものです。
この、ポリフェノール多くの人は、赤い色(皮)から来るものが良いのではないかと考えているようですが、
実は、赤ワインを作る時に一緒に仕込む「葡萄の種」が主な
健康に貢献するポリフェノールの元ではないかといわれ始めております。
葡萄の種から取れる「OPC]が優れた
活性酸素除去効果を発揮するからです。
話題のフラバンジュノール、ピグノジュノール(
フランス松のポリフェノール)の主成分も「OPC]です。
健康に敏感なかた、間違いなく「OPC」はあるある大事典で取り上げられますから注目しておいてください。 予言します (2006/5/10)
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posted by Emiko at 12:53
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赤ワインについて