イタリアのANSA通信などによると、新酒ワインを楽しむ風潮は1950年代にフランスで生まれ、イタリアではここ10年ほどで広まった。ビノ・ノヴェッロの製造自体は80年代に開始。ボージョレ・ヌーボー同様、透明感のある赤色、果実の香りが売りで、アルコール度数は11%に抑えられている。
若者を中心に年々人気が高まり、87年には500万本だった製造量は今年1800万本まで増えた。価格は昨年並みの1本2〜6ユーロ(約300〜900円)。「今年のビノ・ノヴェッロは素晴らしい」とイタリア農民同盟(CIA)もお薦めのでき映えという。<産経新聞>
ワイン好きには昔からちょこっと知られていましたが、
だんだんと大きなお祭り騒ぎになってきたようですね。
ビノ・ノヴェッロは試したことないのですが、どうなのでしょうかね。
私は、ヌーボーはそれほど好みではなく、「年越してからゆっくり飲むほうがいいよと」いってくれた人のアドバイスに従っておりますが。
あなたはいかがですか?




