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シャンパーニュ不天候で心配広がる

 エペルネに本部を置くシャンパーニュ委員会(CIVC)が2006年のブドウ栽培情報を発表した。7月初めのひょう害で天候不順への心配が出ているという。

 委員会によると、今年初めは重大な水不足だったが、その後、雨量が増え、日照不足となった。春の霜害はなかったが、寒さが続いたため発芽が遅れ、シャルドネは4月21日、ピノ・ノワールは25日、ピノ・ムニエは26日に発芽した。6月には暑さと日差し、乾いた気候が戻って、開花が促進され、順調に結実した。

 7月初めに降ったひょうまじりの雷雨は、畑に大きな被害をもたらした。計35の村と2400ヘクタールにダメージがあり、約600ヘクタール分の収穫が全滅したという。全体から見ると、限定的な被害だが、ひょうのせいでべと病の危険が高まっており、今後の天候不順への懸念も出ているという。

(2006年7月19日 読売新聞)

梅雨の明けない異常気象が続く日本ですが、
世界的な異常気象はジェット気流の波うちだそうです。

その理由は温暖化だそうで、やはり地球環境を守らないと影響が大きくなりますね。

posted by Emiko at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | トップニュース
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