タンニンが多く、渋くて酸味の強い濃厚なワインとなります。
熟成することによって繊細でまろやかな味わいとなります。
タンニンの渋みを押さえるために、
他の品種と混醸又は混和されることもおおいです。
フランスボルドー地方、メドック地方の代表的な品種です。
歴史的には、ヴィドゥーレ、ヴェデーレ、とも呼ばれ、「硬い」を意味していました。
ボルドーのカベルネ各社トーでは、各シャトー毎の独自の割合でブレンドして複雑な味わいをつくり出しています。
カリフォルニアやオーストラリアでも成功していて素晴らしいワインを生み出しています。
カシス(ブラックカラント)の香りが特徴的です




