| カテゴリ |wine

ローマ時代のワイン

ローマ帝国の勢力拡大と共に古代ローマ人は各地へワインを広めていきます。

特にローマ皇帝ジュリアス・シーザは紀元前58年から51年にかけてガリア(今のフランス)征服の際に葡萄栽培を全ガリアに広めました。

この時のローマ帝国の支配はライン河、ドナウ河流域に及び現在のドイツのワイン生産地域の多くにもローマ帝国からワインが広められました。

現在のフランスに初めてワインが伝わったのはローマ帝国のガリア征服以前の紀元前600年頃フェニキア人が今のマルセイユを植民地にしたときです。

しかし、なぜか広まらず、シーザーがガリアを征服した頃、

ガリア人達は大麦ビールとはちみつ水を愛飲していたといわれてます。


posted by Emiko at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | wine
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。